盆地の真ん中は古代都市そのものである。
列柱のある通りを中心に礼拝堂や市場,住居跡等が並んでおり、当時の繁栄がうかがえる 。

盆地のはずれから岩山を登る細い山道が続いている。
頂上にエド・ディルと呼ばれる修道院跡があるらしい。
日なた摂氏46度、日かげ35度。
かなり暑くなってきたががんばって登ってみることにする。

次のページ

トップページに戻る